小さな畑から始まりました。

mamiimoの原点は、2020年にNPO法人 AIKURUの子育て支援センターで始まった「IMOJO」という畑の活動です。

親子が安心して土に触れ、食べものが育つ喜びを感じられる場所をつくりたい。そんな想いから始まった畑で、私たちは5年間、地域の方々に支えられながら、さつまいもを育ててきました。

そして2026年春、IMOJOからmamiimoへ。

これまで大切にしてきた「食と職で女性を元気に」という思いを受け継ぎ、これからは育てるだけでなく、加工・販売まで自分たちの手でつなぐ農業へ。
子育てと仕事を両立させながら、農業の新しい可能性に挑戦していきます。

卵の殻も、土を育てる力に。

卵の殻、コーヒーの焙煎かす、きのこ栽培後の廃菌床。
近隣の企業やお店からいただく「地域の恵み」を土壌の改善に活用し、土に還しています。
本来なら捨てられてしまうものも、畑では土づくりに役立ってくれます。

麦や菜種で土を守る。

二本木の冬は、強い北風が吹きます。
何も植えていない畑では少しずつ土が飛ばされてしまうため
お芋の収穫後に麦や菜種を蒔いています。
育った植物は土に混ぜ込み、次のお芋のための土づくりに。
収穫したお芋の蔓も、細かくして土に戻しています。

麦や菜種で土を守る。

二本木の冬は、強い北風が吹きます。
何も植えていない畑では、少しずつ土が飛ばされてしまうため、お芋の収穫後に麦や菜種を蒔いています。
育った植物は土に混ぜ込み、次のお芋のための土づくりに。収穫したお芋の蔓も、細かくして土に戻しています。

畑には、頼りになる師匠がいます。

師匠である加藤ファームさんや、ご近所の農家さん。
土づくりを教えていただいたり、農機具を貸していただいたり。私たちだけではできない作業も、地域の皆さんに助けていただきながら取り組んでいます。

新しいことにも挑戦しています!

土づくりのために育てている菜種。
せっかくなら油にもしてみたい!そんな思いから、搾油にも取り組み始めました。

私たちのお芋を、
食べてみてください。

IMOJOの頃から、マルシェで焼き芋を楽しみにしてくださる方がいました。
「おいしかったよ!」「また食べたいね」
そんな声が、私たちの励みになっています。

mamiimoでは、4人で育てたお芋を焼き芋にして皆さんに届けていきます。

収穫したお芋は、保存することで甘みが増していきます。時間をかけて引き出したおいしさを、ぜひ味わってみてください。

\現在はマルシェなどで販売しています。/

お天気と苗の様子をみながら。

畑は、毎年同じようにいくとは限りません。お天気も、苗の育ち方も…毎年少しずつ違います。畑の様子を確かめながら、4人で相談して作業を進めています。

甘くなるのを待ちます。

さつまいもは掘ってすぐよりも、適した温度でしばらく保存したほうがぐっと甘くなります。籾殻を使った保管など、今ある環境で工夫を重ねています。

いちばんおいしい形で。

収穫したお芋は、焼き芋にしてマルシェなどで販売しています。
これからは冷凍焼き芋も商品にしていきたいと、準備を進めています!

私たちが、育てています

私たちにできること × 私たちがしたいこと

私たちにできること
×
私たちがしたいこと

子どもに安心を、母に誇りを、地域に持続可能な農業を。
家族の暮らしに合わせて助け合いながら、今日も畑に向き合っています。

子どもに安心を、母に誇りを、
地域に持続可能な農業を。
家族の暮らしに合わせて助け合いながら、
今日も畑に向き合っています。

芋掘り体験の募集情報や、焼き芋の出店・販売予定など。
日程や詳しい内容が決まりましたら、こちらでお知らせいたします。